何のために診療所に通いますか? 治療のため?予防のため?



歯が痛い時に歯医者さんに行くのは大きな間違 い。

世界で取り残されている日本人の歯科意識。


こんな記事を見つけました。(上記のタイトルをクリックするとリンク先に飛びます。)トラブルが起きてから診療所に行くことから、むし歯、歯周病にならないような日々の生活をしませんか?日本では国民皆保険のなのもとに、どなたも保険診療を受けることができます。もちろん保険料を支払う必要がありますが・・・。でも、海外では日本のように治療費が安くありません。(ただ、国によっては医療費を国民の税金で給付される所もあります。)なので、何かトラブルが起きたときに保険証を持参して医院に駆け込む習慣が日本では定着しています。
 
 ですが、

むし歯、歯周病の原因はわかっていて、予防ができることも周知のことです。

なので、少し考え方を変えませんか?お口の中に病気にならないようにしましょうよ。

口の中の状態は人によって違います。歯並び、唾液の状態・性質、むし歯・歯周病への免疫応答等。自分では把握できないこともありますので、やはりそこは専門家の目が必要と思います。ぼちぼち、考え方を変えませんか?その方がご自分にかかる医療費を削減できますよ。

歯を含めた口、そう、口腔は最初の消化器官です。

もっと、目を向けませんか?

一生自分の歯で健康的な生活・食生活をするために。


 
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昨日アメブロに投稿した内容

先日、当院の患者さんに関して所轄の警察署から連絡がありました。

その件についてアメブロに書きましたので、一度ご覧ください。


あって欲しくないことですが、個人の判別、確認が必要な事があります。


 ,匹了に、どのような治療がされているかという記録(デンタルチャート)

◆〇、顎の骨を撮影したX線写真

上記2つを参考資料として提出しました。

ですから、お口の中に何も不具合を生じていなくても、デンタルチャートを残しておくために健診は必要性を改めて感じました。


頻繁に海外に渡航をされる方、特に危険地帯に行かれる方、独居の方は必要に感じました。




 
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平成28年のGW

今日は5月5日(木)こどもの日です。


明日から通常通り診療が始まります。


4月に新たに新社会人になられた方、あるいは学校に入学をして新たな生活が始まった方は丁度よい気分転換になったのではありませんか?

学生の方は新しい授業、科目、講義や部活動での戸惑い、先輩との対人関係など。

社会人の方は研修が終わり新たな部署に配属され、なれない仕事、仕事以外のつきあい等々。

5月病とはよく言った物で、環境が変わり心身とも疲労がたまり週末の休みだけではリフレッシュできない状態になりかけていたのではありませんか?

体の疲労は睡眠、マッサージ、ストレッチ、サウナ

などでとれますが、


頭、脳の疲れを取るにはどうしたらよいかご存じですか?



頭、脳の疲れには”香り”(アロマテラピー)が一番です。



どの香りを使うかですが、アロマには鎮静作用のあるもの

がお勧めです。

鎮静作用が強いといわれるのはラベンダーの香りといわ

ています。

でも、いくら鎮静作用があってもその香りが

自分の好みでなかったらそれは避けた方がいいです。

逆にその香りストレスになってしまうこともありますの

で。

外れのない香りは柑橘系の香りといわれています。

レモン、シトラス、レモングラス等々。




ちなみに当院ではアロマをディフューズして、少しでも

歯科医院独特なにおいを除去するよう努力をしています。









 
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LINE@

LINEをやられている方は多いと思います。

当院はLINE@を始めました。

公式アカウントではありませんが、患者さんとの情報伝達、1:1メッセージに利用できればと思います。

まだまだ、試行錯誤ではありますが、是非友達登録をよろしくお願いします。

登録されましたら、メッセージをしていただけたら幸いです。

下のQR CODEで友達登録をよろしくお願いします。


 
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アマルガム治療について


「アマルガム治療」

という治療方をお聞きになったことがありませんか?

むか〜〜し子供の頃に小さなむし歯の治療にこの処置を施された事があると思います。


アマルガム治療は「銀、錫、銅など」の金属の粉末を水銀(無機水銀)で錬ってできた合金を窩洞(むし歯を削除して、詰めるための穴)に埋め込む治療のことをいいます。


錬るための水銀は無機水銀だから大丈夫と私たちは学生の時に教えられました。その後の研究の結果、世界の考え方は



やはり水銀を使った

アマルガム治療はよくない。



という結果におちつきました。

今年は2年に1度の診療報酬改定に当たります。4月からの新しい歯科診療報酬にはアマルガム治療の保険点数は削除されています。

もし、アマルガムがまだ口腔内に残っているのなら、除去しレジン修復に置き換えた方がいいと思います。

最近開業された歯科医院ではアマルガム修復自体やらないでしょう。ですが、40代以上の方は、子供の頃にこの治療を受けた可能性があります。

当院の診断書をお持ちの方は「AF」と書いてあれば、そこはアマルガム修復をした歯ということになります。

症状がないから放置してもいいとは考えず、アマルガム修復をした箇所がある場合、レジン修復へのやり替えをおすすめします。



 
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平成27年度名古屋市歯周病健診

ご確認下さい!!


平成27年度の歯周疾患検診対象方には昨年5月頃に名古屋市からクーポン券が配布されています。

その使用期限は今月の31日までです

歯周疾患検診無料の検診ですので、是非ご利用下さい。

該当される方でクーポン券を無くされても検診を受けることは可能です。

一度ご確認をお願いします。

検診は田部歯科クリニックでも可能です。

以下に該当する生年月日を記載します。


40歳:昭和49年4月2日〜昭和50年4月1日


50歳:昭和39年4月2日〜昭和40年4月1日


60歳:昭和29年4月2日〜昭和30年4月1日


70歳:昭和19年4月2日〜昭和20年4月1日


80歳:昭和 9年4月2日〜昭和10年4月1日

 
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親知らずどうしていますか?

年末年始の休暇にサイトをいろいろ見ていました。

その中で親知らずに関して興味深い記述がありましたので、披露させていただきます。


「親知らずを放置する女性は半数近く!身体にあらわれる危険な異変とは…」


皆様はどうおもわれますか?

歯並び、歯周病、むし歯だけではなく、全身的な健康状態にも影響します。

今年は改めてお口の中の状態を確認してみてはいかがでしょうか。




 
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大晦日

平成27年も6時間を切りました。

今年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか?

当院のモットーは「一生自分の歯で健康的(健口的)な生活を送るための手助けする。」です。

一年を振り返って以前に比べ、メンテナンス、定期健診に訪れる方が少なくなっている気がします。

一連の治療、診療が終了してそこで終わりになってしまっている方が多く見受けられます。

来年は「メインテナンス」に比重を置くことができればと思います。

昔から歯科医院を受診することはいやな物の一つにあげられています。

でも、それは過去の考え方です。

もともと、歯の表面は堅いエナメル質に覆われています。むし歯になると堅いはずの表面は溶けて柔らかい有機質に富んだ象牙質が現れます。むし歯菌はさらに深く入り込み、その中の歯髄(神経・血管)の組織にまで到達します。
それぞれの段階で異なった症状が起こります。
一連のむし歯の進行状態では一時的に痛みが消失することがあります。
ですが、決してむし歯が治った訳ではありません。

せめて、象牙質のむし歯で介入することができると、より長く歯を使うことができます。

歯の歯髄を除去しなければいけないほどのむし歯になると、否が応でもでも歯の歯髄を除去しなければなりません。そうなると、歯そのものには栄養が行き渡らないので、歯そのものの寿命は短くなります。

もっと、お口の中の状態に目を向けてください。

よろしくお願いいたします。






 
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健康的に長生き

拾い記事です。

誰しも健康で長生きしたいものです。

健康で、認知症にならずにしたいものです。

そのヒントはこれにあると思います。

「歯周病」

「歯」

「口腔内にあった、入れ歯」

歯周病と認知症についての記事がありました。一度ご覧ください。


なくなってからでは遅いです。必要ないと思える今、健康的な状態からこそ始める意義があります。あきらめるのもいけません。これ以上悪化させないこと、それと使える歯使えない歯の区別ははっきりした方がいいです。



 
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昭和区民祭り

毎年10月の最終日曜日に鶴舞公園で昭和区民祭りが行われます。
今年は10月25日に行われました。
会場は大きく分けて3つのエリアに分かれています。
1:奏楽堂を中心とした踊り、音楽を披露するエリア
2:噴水塔を中心としたイベント、体験コーナー
3:会場入り口を中心としたフリーマーケットコーナー

我々は、2の体験コーナーにブースを出させていただきました。他にも警察、昭和土木事務所、保健所、更生保護等公的な機関がブースを出していました。

例年衛生士学校の学生さんにお手伝いをいただき、来場者にガムをかんでいただき咬合力がどの程度あるのか調べました。
歯科相談コーナーも設置し相談に応じました。

天気がよく幅広い年齢の方から相談を受けました。

かかりつけの先生に診療の時に聞けないとか、こんな事を聞いていいのかとか不安に思っている事も多くあるようです。

少しでも皆さんのお口の健康の向上に協力できたら幸いです。


写真は歯科相談を受けた後に内容を記録している時のものです。左隣は衛生士学校の学生さんが、ガムを使った咬合力チェックをしている状況です。
昭和区技工士会は指の型を石膏模型にして、模型を鉛筆に着けています。
P1000168.jpgIMG_4841.jpgDSC_1119.jpg

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